お知らせ

 

丹後映画大好き劇場№65 「心の傷を癒すということ 劇場版」

誰も、ひとりぼっちにさせへん


 

<心の傷を癒すということ 劇場版>公式サイト

阪神・淡路大震災時、被災者の “心のケア” のパイオニアとして
格闘しつづけた精神科医の半生を描くヒューマンドラマ。
待望の映画化!!!


あなたの心に寄り添い続ける<感動>が、ここに!



1995年。阪神・淡路大震災時、自ら被災しながらも、被災者の「心のケア」に奔走した若き精神科医・安克昌氏。
本作は、当時の記録を綴った同氏の著書「心の傷を癒すということ 神戸・・・365日」(第18回サントリー学芸賞受賞)を原案として、NHKでドラマ化された本編を再編集。心のケアの大切さが高まる今、劇場公開となった。
実在の人物をモデルに描く本作の主演・安和隆(あんかずたか)に扮するのは、高い演技力に定評のある柄本佑。その彼を支え続ける妻・終子役には、海外での受賞歴もあり数々の映画・ドラマで活躍中の尾野真千子。また、和隆の父を石橋凌、母をキムラ緑子、兄を森山直太朗、弟を上川周作が好演。さらに、濱田岳、濱田マリ、近藤正臣と、脇を固める実力派俳優たちが集結した。



  


本作のモデルとなった精神科医「安克昌」氏
1960年生まれ。神戸大学附属病院精神科勤務を経て、神戸市西市民病院精神神経科医長を務める。阪神・淡路大震災直後より、全国から集まった精神科ボランティアをコーディネートし、避難所などで診療活動に尽力。
PTSD(心的外傷後ストレス障害)の研究者として治療活動を行うも、2000年12月、39歳で死去。



STORY

幼少期に自分のルーツが韓国にあると知って依頼、自分は何者なのか模索する案和隆(柄本佑)。
やがて、人の心に関心を持ち、父(石橋凌)に猛反対されるも精神科医の道を志す。
そんな中、映画館で出会った終子(尾野真千子)と恋に落ちる。精神科医となった和隆は、終子とおだやかな家庭を築いていた。しかし、第一子が誕生して間もなく、大地震が神戸の街を襲う。和隆は避難所で多くの被災者の声に耳を傾け、心の傷に苦しむ人たちに寄り添い続け、「心のケア」に奔走する。
5年後、街は徐々に復興を遂げ、和隆も新しい病院に移り、理想の医療に燃えていたが、ある日、和隆にがんが発覚する。


   


令和3年7月22日(木・祝) 

上映時間 ①10:00~ ②14:00~ ※2回上映です
       (映画上映時間 1時間56分)
 
入場料金 〇 一般  前売 1,200円 (当日1,500円)
                  〇 シニア 前売・当日 1,000円 ※ 60歳以上要証明
     〇 高校生以下 前売・当日 800円 ※ 3歳以上有料
     〇 友の会会員 前売りのみ 1,000円 (1人2枚まで) 
       《全席自由》

問合わせ 京都府丹後文化会館  0772-62-5200

主催:公益財団法人京都府丹後文化事業団


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京都府丹後文化会館は1980年の開館以来、地域文化の中核拠点として芸術性の高い自主事業を行うとともに、地域の皆様の個性豊かな文化活動の発信の場として様々な事業を展開しています。メインのホールではクラシックコンサートはもとより、演劇、ミュージカル、ロックコンサート、落語、講演会等さまざまなニーズに対応出来るホールとなっています。また、ホワイエでは開演前や幕間にゆっくりくつろいでいただけるほか、展示会やギャラリーとしてご利用いただけます。さらに、屋外ステージでは観覧席を兼ねたゆるやかな勾配の芝生広場となっておりますので、地域のイベントや催し物会場として多目的にご利用いただくことが出来ます。