丹後ちりめん創業300年記念 モノオペラ「ガラシャ」京丹後公演

丹後も舞台となるこのオペラは、京都府北部出身の二人、世界で活躍するソプラノ歌手でガラシャを演じる田中彩子氏(西舞鶴出身、現在ウィーン在住)と『ガラシャの祈り』の著者で翻訳家、今回のオペラで脚本を担当する横島昇氏(京丹後市在住)が大きく関わり、丹後ちりめんによる舞台衣装をまとっての公演です。





令和2年11月22日(日) 開演18:00 受付開始16:30 開場17:00 
 入場料金    一般   10,000円 
                        小中高生 4,000円 
         《全席指定》 



≪ 出演 ≫
ガラシャ:田中彩子(ソプラノ歌手)
小笠原少斎:升 毅


≪ プログラム ≫
第1部 田中彩子 メッセージ(映像)
第2部 モノオペラ「ガラシャ」
全五幕からなり、それぞれの幕で、小笠原小斎が、魂の不滅を信じ、苦しみの中により高い意味を見出して生きたガラシャの思い出を語ります。そして、この独白の合間合間に、小斎の追憶の中のガラシャが、能をイメージした所作で、美しい歌声を響かせながら現れます。


 お問い合わせ 京都府丹後文化会館 ☎0772-62-5200

主催:田中彩子 モノオペラ「細川ガラシャ」京丹後公演実行委員会